仙台でがんばる「フリースクール コルネット」です。

前回の続きです。

助動詞「き」「けり」について、授業で習ったとします。そして、授業の中では覚えたとします。しかし、普通の人は、次の日になったら忘れます(笑)

そこで、覚えた「き」「けり」を体にしみこませるには、どうするか。

答えは、「GO! GO! GO!」です。いや、本当は「5・5・5」です。

忘れないようにするには、きわめて残念なことに、復習するしかありません(笑)。

しかし、やってはいけない復習のしかたがあります。いっぺんに時間をかけすぎるというやり方です。助動詞「き」「けり」であれば、5分も復習すればおつりがきます。それ以上やっても意味がないです。

一回5分(以内)でいいのです。

しかし、一回で終わっては、また忘れます(笑)

では、どうするか。

一日5回やってください(笑)。たとえば、高校生の場合ですと、朝9時くらいまでに1回、昼休みに1回、放課後になったら1回、帰宅したら1回、お風呂に入った後か寝る前に1回、など。一日5回やると定着率が上がります。

さて、これで定着するか。いいえ、人間の忘却能力を甘く見てはいけません(笑)

この一日5回を5日間やってください(笑)。ここまでやれば、だいたいの場合は大丈夫です。

つまり、助動詞「き」「けり」の復習=「GO! GO! GO!」=「5・5・5」

=「一回5分×一日5回×5日間」です。

えっ、これで絶対に大丈夫かって? たいていの場合は大丈夫なのですが、私も神様ではないので、絶対という保証はできません。では、これでダメだったらどうするか? 「5日間」の5を6、7、8、9……としていけばいいだけの話です(笑)

古典文法もフリースクールも、自分のペースに合わせて学んでいくことが大事です。

いっきにやった方がいい時もたまにはありますが、多くの場合、少しずつ頻繁にやった方がいいのです。

もし、古典文法を教わりたいというのであれば、「フリースクール コルネット」では、個別の学習指導も行っておりますので、お問い合わせください。

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